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管理人の またもや会社直行・直帰 
4泊7日 ベルギーの旅   2
 31 Dec.2000 
(2000年9月 Chun3)
 
 
1 午前 出社 
19:00  関空発キャセイ 〜23:00 香港 24:05 香港発〜
機内泊
2 〜6:30 アムステルダム着

7:41 アムステルダム空港駅〜10:18 ブリュッセル中央駅 急行

散策ブリュッセル
 グラン・プラス、小便小僧、
 王宮× ベルビュー美術館、
 オルタ美術館

夕食はホテルの老舗レストランで

ブリュッセル泊

Hotel Welcome

3 朝はゆっくり + グランプラス撮影(再)

11:04 ブリュッセル中央駅〜 12:01 ブルージュ
 
ブルージュ散策
 運河、マルクト広場、鐘楼、 カトリーヌ通り散策、 聖母子教会など

17:00 ホテル戻
夕食はホテルの老舗★つきレストランで

ブルージュ泊
 
Hotel Swaene
4 午前 ブルージュ散策 と 愛の湖など。
 
13:05 ブルージュ〜14:30 トゥルネイ着
トゥルネイ装飾美術館

16:30 トゥルネイ〜17:56 ブリュッセル中央駅着

夕食 魚介類の店でアラカルト3。

ブリュッセル泊

Hotel Welcome

5 10:56 ブリュッセル中央駅〜 12:11 リエージュ・ギュルマン駅 特急
 
クルティウスガラス美術館×

14:49 リエージュ〜16:03 ブリュッセル中央駅
 
散策
夕食 超満員の魚介類の店で。

6 9:28  南駅〜11:50 アムステルダム空港駅 特急タリス
 
14:25  アムステルダム発〜 キャセイ
機内泊
7 〜7:50  香港着  
9:35 香港発〜12:45  関空

15:00 会社へ! 片付け。 

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ブリュッセル駅 
ブリュッセルには、北駅、中央駅、南駅があるそうだ。市内から近いのは中央駅。ほとんどの在来線列車は全部にとまるが、タリスだけは南駅。ま、JR新大阪みたいなもんやな。
  
在来線だったので、我々は中央駅で下車。
 
キタ、ミナミとも 周辺は雑多な商工業地域、という感じ。中央駅も欧州の重要都市にしては、けっこうこじんまりした駅前でフランスやスイスの どどーんとした広場を想定していた我々はちょっと意外。・・・ま、JR新大阪みたいなもんやな。
 
駅内もこじんまりしていた。
さて多少の両替。駅・空港とも手数料がけっこうかかるので関空より高くなってしまった。レートもよくなかった。・
 
翌日以降のブルージュいきの切符をかうべく、構内を探検。
 
が、フランス国鉄と違い不便だったのが、小さな時刻表がおいていないこと、自動券売機がバンクカードのみで、クレジットカードが使えないこと、
翌日以降の切符を買うとき、おじさんによっては、明日おいで、といわれること。金土日は、都市から郊外へいく人で窓口は並んでいた。
 
中央駅は、窓口が10ぐらいあり、各種割引券、国内線、国際線、発車間際の人、など区分がかいてある。が、乗りなれない人には、ちょっとわかりにくい表示なので、よく見てから 並ばないと。
 
クレジットカードで払うと、自分で ぴっ と する機械が窓口の手前、こちらにおいてある。 向きなど、何度か失敗、だって裏向きなんですもの。周りの人が助けてくれた。
 
多言語の国なので、フランス語、ドイツ語、英語、オランダ語の方言のワロン語?、から みなさん3つぐらいは話せる。英語もたいへん聞きやすい。 
散策ブリュッセル 
 
朝10時ごろブリュッセルに着、一旦タクシーでホテルに向かう。
 
が、どうやら若い男性にメーターを操作され、一旦消えたとおもったら、
 270 (約650円) -->   575BEF(約1,300円) と 2倍近い金額を請求された。
 
少しフランス語や英語で交渉したが、ちょっとコワイ感じで迫ってきたし、スーツケースを出してくれないので、やむなく間をとって?350ぐらいたたきつけた。きっちりレシートまでくれたので ^^;後でタクシーのところに電話した。
やはり日本人で駅からきた人には料金がわからないと思って、やってるんだろう。
 
実は、払う前に、ホテルに入ってスタッフの応援を呼ぼうと試みたのですが、(イタリアで何度か成功) 万悪く、プチホテルでスタッフが電話中で、残念。
  
さて、ホテルはまだ部屋の準備ができてない。午前中なので、無理もない。ホテルに荷物をおいて、散策にでた。
 
 
 
このタクシーのぼったくりは、外務省ページやガイド本などでも知っていた事実で、最初からフランス語ではなしたのですが、日本人母娘ということで やられたのかもしれません。
 
帰国後、他にもやられた!という人が多数 おられました。ベルギー、現在かなり日本人むけの詐欺や事件がかなり発生しているようです。
 
 
グラン・プラス
ブリュッセルはなんというか、、、雑多な町でして、いわゆるパリやフィレンツェのように  きゃー!どこを見ても絵になる!、という訳ではなかった。
グラン・プラス周辺、ごく一部だけ、といった感じ。
 
グラン・プラス自体も、大変排気ガスで真っ黒けになっており、フランス・イタリアの他都市が98年〜2001年にかけてかなり大掃除しているのに比べると、 あれれ?
 
ここも欧州でよく聞く「セカイでもっとも美しいといわれる」広場。
 
オランダ村にあるような、特徴ある屋根がある。が、グランプラス他一部のみであとは近代建物で飾りも無く、写真にとるべきところはなかった。残念。
 
広場で機材を広げて撮影していると、いろんな団体がきた。添乗が、入念に周りのギルドハウスの外観や歴史の説明をされていた。
 
 
 
 
町中チョコレートが多く、パンより多い。いずれもグラム売りなので、小さな箱にぎっしり詰めてくれる。
 
いくつかマリー、ノイハウス、ゴディバ 食べてみて、まろやかで口にやさしい老舗のノイハウスが気に入った。
ワッフルもさっそく買って食べ歩き。ノイハウスもさっそく。
ワッフルは日本のチェーン店のと 雲泥の差で、さくさく、甘くて、でも ふわふわ。大好きになった。
 
ワッフル ふつうの 60BEF 145円
ジャムソースのかかったの 80BEF 192円
 
失敗したのは、空港にもチョコやさんがあり、そちらは 免税だというので、市中で土産チョコを買わなかったこと

大型の味気ない箱など選択肢が狭く、買う時間もなくてたいへん後悔した。
 

ベルビュー博物館、オルタ美術館
オルタは、欧州で名をとどろかせたアールヌーヴォー建築家。いくつかの建築が残るが、中でも彼の屋敷を見学に。
 
バスルート図をみて、バス下車。ぱっとみても どこにも看板がみあたらないので近所できくが、「知らない」とか。やっとしってる男性が居て、やれやれ。メジャーな観光ポイントなのだが。。。
 
内部はナンシーで見たような くねくねの建築。椅子や家具など凝っていた様子。1室ずつを半階ずつずらして作り、中央が螺旋階段。この構造はすてき。一部修復中らしく、正面ファサードなどは剥がされていた。
 
 
 
ブリュッセルお宿 
 
オテル・ウェルカム  3泊  6室のみだが、レストランが歴100年を越え、サービスも味も定評があるちゅうところ。
 
通常客室が満室だったので、オーナー個人所有の客用ヴィラ
  (居間+キッチン+リビング+ベッドルーム) を、1日 4600 ベルギーフラン(約12,000円/泊)で提供してもらえることに。ホテルとしては高めだが、母は、広々した部屋が好みなので、こちらを選んだ。
 
いってみると今度から客室に換えるとかで、新品の調度品。まったくまっさら状態で恐縮。
 
内装は、プロヴァンサルプリントを用いて黄色と青でかわいいこと!
アパルトマンの日本式3階と4階がつながったところで、本当に新居のようなもったいない部屋。
 
大変広々で、短期の我々にはもったいないが ゆったりとすごせた。
 
地域は、ちょっと雑多らしい中央駅やグラン・プラス周辺はさけ、プラスから3ブロックほどの聖カトリーヌ教会よこ。
 
すぐ横のすじが、海鮮料理やがずらっと並んでおり、NOVOTELやIBISホテル、スーパーや駅も徒歩圏内、バスターミナルもすぐで、大変便利。
 
朝食別途。ガラス張りのこれまた可愛い内装の食堂。
 
夕食も、歴史あるサービス・料理のすばらしい(でも肩がこらないの)お店「トリュイ・ダルジャン(銀のます)」で、グラスワイン、カフェもつけて、コースで2名で9000円。 
 
朝着で移動してきた 観光1日目にしては、充実した1日だった。
 
ロジ=ド=ベルギー連盟 からここをみつけた。
つづく
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