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管理人の またもや会社直行・直帰 
4泊7日 ベルギーの旅  

      
     27 Dec.2000
17 Jun.2010 整理再掲 

10年前かい!


(2000年9月 Chun3)
 
 
 

自己紹介

管理人。

2000年は上司の都合で長期休暇が取れなかったため、年2回にわけて渡欧。

予算は、2回の旅行で、1回分と同じになるよう配慮。

全コミで 一人145,214円 (お小遣いはのぞく) 。ちょっとホテルを奮発して、ディナーも4食ともよいものを食べたにしてはけっこう安くついたと思います。キャセイを利用したことも一因か。
 
 

手配上、現地滞在時間、現地散策時間、訪問予定地など、長期と違った 周到な手配・準備が必要だった。
 

欧州いくなら長期でないと・・・と思いこまず、ぜひ参考に。

飛行機が苦でなければ、さくさく週末+数日でいってこられます。 
 

目的は ガラス等でややマニアックなコレクションの見物と、母親にブルージュをみせてあげたかったので。

短期なので、いい思い出が残るよう、ホテルの立地やグレード、食事、見るものにアクセントをつける、など「効果」に気を遣った。

結果としては、その後いつ思い出しても、いい形でいい味わいでまとまったと思う。
 
 

1 午前 出社

15:35 大阪駅発 関空快速〜
17:00 チェックイン
 
19:00  関空発キャセイ 〜23:00 香港 
24:05 香港発〜

機内泊
2 〜6:30 アムステルダム着

7:41 アムステルダム空港駅〜 10:18 ブリュッセル中央駅 急行
 

散策ブリュッセル
 グラン・プラス、小便小僧、
 王宮× ベルビュー美術館、
 オルタ美術館

夕食はホテルの老舗レストランで

ブリュッセル泊

Hotel Welcome

3 朝はゆっくり + グランプラス撮影(再)

11:04 ブリュッセル中央駅〜 12:01 ブルージュ
 
ブルージュ散策
 運河、マルクト広場、鐘楼、 カトリーヌ通り散策、 聖母子教会など

17:00 ホテル戻
夕食はホテルの老舗★つきレストランで

ブルージュ泊
 
Hotel Swaene
4 午前 ブルージュ散策 と 愛の湖など。
 
13:05 ブルージュ〜14:30 トゥルネイ着
トゥルネイ装飾美術館

16:30 トゥルネイ〜17:56 ブリュッセル中央駅着

夕食 魚介類の店でアラカルト3。

ブリュッセル泊

Hotel Welcome

5 10:56 ブリュッセル中央駅〜 12:11 リエージュ・ギュルマン駅 特急
 
クルティウスガラス美術館×

14:49 リエージュ〜16:03 ブリュッセル中央駅
 
散策
夕食 超満員の魚介類の店で。

6 9:28  南駅〜11:50 アムステルダム空港駅 特急タリス
 
14:25  アムステルダム発〜 キャセイ
機内泊
7 〜7:50  香港着  
9:35 香港発〜12:45  関空

15:00 会社へ! 片付け。 

-

 


 
 

  
 

1日目 いよいよ日本脱出。 

午後まで仕事〜 
 
17時関空にてチェックイン、1列目、2人がけの席を希望したところ、キャセイの会員のせいもあってか、香港〜アムス便が団体でブロックされていたため、Cクラスにアップグレートしてもらした。けっこう最近よくあたる。
 
往復7万5千円ぐらいしか払っていないのに、3食つきで4回も乗せていただくのに、大変恐縮。
 
夕方の関空はすいている。
 
両替は、中央よりの銀行は混み混み。かつベルギーフラン (BEF)は取り扱っていないとのこと。少し右手よりの閑散とした大和銀行でいってみた。
 
BEFキャッシュあり。ユーロもあったが、現地での交換がめんどいので、まぁBEFのみとす。2.6円ぐらいでまぁまぁ。当座の3,000円分のみ両替。
 
19時発のキャセイ。こちらはYクラスだが、リクエストどおり一番前に。 
 
 
 情報は当時のもので変わっています。
もちろん JR券代も、マイルをためているエールフランスVISAカードでみどりの窓口で購入。
 
関空使用料も、4FのVISAカウンターでカード購入。
 
香港のりつぎ 

キャセイといえば、お楽しみはハーゲンダッツ。今回もクッキー&クリームをゲットでき、小さな幸せ。
 
香港乗り継ぎは前回で慣れたので、ぽてぽて と。乗り継ぎ時間もほどよく1時間半1h30程度、ゲートも丁度ちかいのにあたり、楽だった。
 
で、Cクラスに乗せてもらい、アムステルダムへ。
 
キャセイのCクラスは、欧州の某誌では赤ワインのなんとかで1位だとか、X誌では2位だとか宣伝が書いてあった。

料理・調度・座席など まぁCとして恥ずかしくないもの。キャセイは、最近サービスと定時発着率に燃えているようで、チェックインは40分前で完全締め切り、ゲートでの搭乗は40分前〜20分前、とかなり乗客をうまく 躾けて、定時には必ず動き出していた。

チェックインカウンターでも親近感のある丁寧な応対。乗り継ぎについては、いわないと地図をくれないが、まぁもらってください。

乗務員は、ちょっとチャイナ風でかわいい赤のスーツや、赤と黒のロングスカートで、スリットが色っぽい。赤などを散らしたかわいいブラウスで、いい感じ。

サービスもにこやかで、決まり口調でなく、一人ひとりに合わせた対応が大変好感がもてた。YでもCでも、客ごとにせりふや勧め方を換えていた。私が、いつも母にも同じ物をたのむとみるや、次回からは、私がハーブティーを頼むと、 「お二つですね?」とか数時間たってから、またジャスミンティーにされますか? 日本茶ですか?と好みを覚えていてくれたり、細やかだった。

他の乗客にも、よくアジアンメニューのわからない欧米の客にはこまかく案内したり、臨機応変な対応に感心した。

また小さなことだが、Yクラスのみもの用のプラスチックのグラスが、いろんな色があり、すりガラス風に模様があり、ちょっとした工夫で、よりよい感じ。

ただし、飲み物の色によっては、合う合わないがあるかもしれない。

機体は、日本-香港がA343、香港-アムスがB747、Yにもパーソナルモニタつきで、ゲームもでき、フットレストつきなのでけっこう楽だった。

シートは狭めに感じたが、機内のエメラルドグリーン基調のデザインのせいもある。

キットは、Yが、小さな袋にはいったソックス、歯ブラシ、アイマスクキット。袋がひもつきなので、次回から首からつるすパスポート入れにいい。

Cは、女性用・男性用の仏製ロクシタンの箱。中には、各種クリーム(5種類ぐらい)ソックス、アイマスク、歯ブラシなど。20センチ角ぐらいのかわいい箱。 
 
 
 

欠点として、言語の問題がある。

欧州便(チューリヒ、アムスなど)は完全に 欧州・香港人客を対象としているためか、日本人むけのサービス(日本語アナウンス、和食メニュー、日本語関係のエンターティメ ント)は ほとんどなし。

ごくたまに、日本の映画があり。多少日本語のできるスタッフがいたが、持ち場によるので、あたらない場合もある。基本的にすこしでもカタコトで英語でのりきる人むけ。

ちなみに日本人の個人旅行者や、ツアー(HISやTis、阪急トラピックス)が一部アムスいきに乗っていた。

他は、大丈夫。乗り継ぎや飛行機自体はじめて、、の人にはちょっと難しいか。 

 

 
 
すでに、この時の関空・香港空港で 土産を購入済み。
 
あとは機内販売もチェックしておき、帰りの計画をたてる。
 
機内誌に香港空港のもっと詳細な見取り図があり、それにはゲートNo.も載っているのでかなり把握出来た。
アムステルダム〜ブリュッセル 
アムステルダムには朝6時ごろ着、そのまま地下のスキポール空港駅から電車でブリュッセルへ。
スイスと同じように、飛行機の荷物ターンテーブルから駅ホームまでカートが使えるのは、大変ありがたい。カートが降りられるように、真っ平らなエスカレータ。 
 

特急タリスだと2時間20分ほど、3,500円ぐらい、(週末2,700円ぐらい)。在来線の IC インターシティ特急だと 2時間40分ぐらい、さらに安くて2,800円ぐらい。
 

事前にHPで調べて出力しておいたが、時刻の関係から、タリスに乗るほどでもないので、在来線を購入。
 

当初、ベネルクス・パス5日 2人用2等 25,200円または、ベルギーのツアーレイルパス 2,000BEF(約5,400円/人)を考えていたが、ばら買いのほうが安くつくこと、旅程が定まらない可能性があるので、バラ買いにした。
 
外務省HPの危険注意によると、アムス、ベルギーともにせ警官や すり・置き引きが多発とのこと。ま、これはどの都市にいくのでも共通の注意だ。注意散漫な母には、飛行機の中で、同HPの出力したものを熟読させた。

なお、行き先についても、いつも途中の列車で 「はい、今からいく町!」 とガイドブックのコピーなどを渡しますと、楽しく読んでいた。
 
なお、ガイド本は、コピーを持ちあるくことを勧めるが、同時に、臨機応変に旅程をくみかえるべく、やはり1冊まるごとカバンに入れておくことが重要か。

在来特急は最初は朝の通勤時間帯で座れなかったが、途中ロッテルダムあたりからぐんと空いて、座れた。
 
朝は7時台から道中に車や工事、働いている人が多くみうけられた。オランダ人って朝がはやいのか?
 

牧歌的な牛さん・ひつじさんを見ながら、ブリュッセル中央駅へ。



 
 
 
 
 
 

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