(2000年10月 ちむ様)
| 6日目 | |||||||||||||
時間が止まったような感覚の中、動いてるのは3人(2人と一匹か?)だけ。 犬ちゃんも何も言わないのに来てくれて、彼が私達を案内してくれてる。 一応初対面なんだけど。 主人と犬の後ろ姿があまりによかったので、写真を撮っちゃった。ホテルに戻ると犬は仕事は済んだとばかりに、どこかへ出かけて行ってしまった。なかなかニクイ奴!
昨日は閑散としてたのに、今日はにぎやかになっていた。広場には、家畜を乗せたトレーラーが来ていて、ブーブー、メーメーと鳴き声が響いている。車の中で暴れていたので、私は少々ビビり気味。狭いところに押し込められたら、そりゃいやだろうな。
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| ル・ピュイへ | |||||||||||||
高低さはあったものの、どんな田舎道でも舗装されてるのは、さすがです。思わず日本かいな?と思わせる岩場をとおりすぎ、高原(長野のイメージに近かった)を走ること、約3時間、赤い屋根が印象的な、ル・ピュイに到着。 谷間に家が密集している。たまたま移動遊園地とかも来ていて、巡礼の出発地はにぎやかだった。 同行者は、食事レポートまとめに、カフェへ直行。私は、どうしてもノートルダム大聖堂の黒い聖母子像が見たくて、一人で散歩へ。巡礼地ということもあり、私は田舎を想像していたが、むちゃ都会!
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| 今日の晩飯宿に到着! | |||||||||||||
リヨンからだと、約1時間30分のところにある、小さな村。家が20軒あるかどうかだが、それでも、教会とカフェはちゃんとある。最初に来た時は、こんな所に二つ星があっても客が来るのだろうか?と思ったが、とんでもない! わざわざ食べにくるんです。 日本だと、こうはいかないよなあ。フランス恐るべし。
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| さささ、食べませう。 Auberge de Cimes | |||||||||||||
| 宿泊者だけが通る、朝食のサロンと涼しい廊下(自然のワイン貯蔵庫になってて、時間を忘れて見入ってしまう)を抜けると、レストラン。ここはきのこが名物。前回食べた時、大感激したので、今回も期待大。
うきうきしながら席へつくと、オーナーシェフが出てきて、少し話ができた。なかなかダンディな人。日本人の客はいなかった。
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コンドリュー
葡萄の品種はヴィオニエ種。ラングドック地方等でもヴィオニエ種のワインは生産されているが、品質的には、コンドリューの物がもっとも優れているようだ。 味わいは、白い花をイメージさせるような、やわらかくかぐわしいもの。値段はけっこう高い。定評のある生産者は Guigal, Y.Cuilleron等。 注:
セップ茸 Cepes
ジロール茸 girolle
ポワレ
フォアグラ foie gras
こってりとしている。コクのあるガチョウのフォアグラ(フォアグラ・オア)はテリーヌ
に、鴨のフォアグラ(フォアグラ・カナール)はフライパンで両面を軽く火を通して香ばしくして食べる。ペリゴール地方名産。
ナージュ nage
ジュjus
レンズ豆
ラグー ragout
コンソメ consomme
ダマ鹿 daim
ピュレ puree
アヴァン・デセール avant dessert
プティフール
コンフィ confit
クレーム・ブリュレ creme-bruler
フォンダン fondant
キャラメリゼ
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| 7日目 | |||||||||||||
前日あれだけ食べても、寝てる間に胃はすっきり。 |
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| トゥルニュへ | |||||||||||||
山を降りると高速からはTournus まで一直線。途中、リヨン近くは車も多く、「パリに入る時とここはいつも混む」と主人は、スピードの出ない車と格闘中。さすがにスイス国境までいくのは、ちょっとしんどいので、途中で一泊することに。 |
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| Terrasses | |||||||||||||
歩き回ってお腹がぺこぺこ。でも階段を降りれば、そこはレストラン。
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マコン マコン村があるブルゴーニュ・マコネー地区は,ボージョレのすぐ北に位置する丘陵地帯。赤、白ともにつくられますが、白ワインのほうが有名です。
いわゆる高級ワインよりも、気軽に飲めるワイ ンを多く産出する地域です。
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レストランに了解を取って、またまた料理の撮影開始。デジカメだと、フラッシュをたかなくても、綺麗に撮れるので、周りの方にも迷惑にならずこりゃ便利! 料理は素朴なんだけど、めちゃ美味い。 |