(2000年10月 ちむ様)
| 2日目 マルセイユに | ||||||||
朝、主人はカフェのはしごへ出かけていき、フロマージュ・テット(豚の煮こごり)を買ってきたが、これが絶品! 近くに市場があるので、朝の散歩にはうってつけみたい。 |
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| レンタカー | ||||||||
次にレンタカー会社のカウンターに行ったら人っ子一人いなくて、外の駐車場内にある事務所に行くようメッセージが。 しかし外は大雨・・・。 雨宿りをするも上がる気配は無し。仕方なく事務所まで走るはめに。 |
カサとカッパは、荷物のすぐ出せるところにいれておきましょう。
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| ルールマラン | ||||||||
夕食までは早かったので ”Moulin de Lourmarain” で部屋が空いてるか聞いてみたら、満杯。値段も1000Fは下らんかったような。 こうなったら毎度の手段だ!。5Fr 渡して、他のホテルの宿の予約を取ってもらった。 (レストランに行く予定だったから、してくれたと思う。感謝。) 静かな良いホテルですよ、と言われ、道を教えてもらい、5分ほどのぽつんとした道を行くと、急に開けて南仏らしい黄色い壁の ”Hotel de Guilles” 到着。 電話をしてあったのでスムーズにチェックイン。 部屋は一番奥でアンティークのクローゼットあり、壁の色使いまでやさしい。かなり満足の私に、配偶者はホッとしていた。 フランス語の会話はちいと難しい私達と、英語はわからないご主人夫婦。ほとんど笑顔とボディーランゲージでのりきっちゃった。確か575Fだったと思う。 |
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| Moulin de Lourmarin 夕食 | ||||||||
”Moulin de Lourmarin ムーラン・ドゥ・ルールマラン”は、99年ミシュランで二つ星を獲得したレストランで、石造りの広い空間。 テラスもなかなか広そう。座席の横の空間には実りの秋野菜のディスプレイが!。 これがかなり量で大きさも日本の比較にならず。さすがだ。日本人も他に一組来ていた。 料理については以下、配偶者がレポート。
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コート・デュ・リュベロン
ワインの地域名。プロヴァンス。飲みやすい早飲みワインが多いそうだ。 アミューズ amuse
フォアグラ foie gras
こってりとしている。コクのあるガチョウのフォアグラ(フォアグラ・オア)はテリーヌ
に、鴨のフォアグラ(フォアグラ・カナール)はフライパンで両面を軽く火を通して香ばしくして食べる。
ポワレ poe^lage
コンフィ confite
テリーヌ terrine
ルー、バール loup de Mer, bar
ロティ rotir
キュマン cumin
クレーム・ブリュレ
ソルベ sorbet
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お腹一杯、程よく酔っ払って外に出ると、城がライトアップされて綺麗! 思わず写真を撮ったが、後で見たらひどい手ブレで無残・・・。明日は村の散歩だ! |
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| 3日目 エクスへ | ||||||||
細い路地は趣があって、されど意外に坂道になっていて、いい運動になります。 お城は時間が合わず、中が見られませんでした。 でも城のそばから見た村も絵になるんですよね。 町の惣菜屋で豚の煮こごり(これまた絶品!)、ポテトチップス、水のボトルを買う。傘も買おうとしたら、近くの町まで行かないと売っていない。日本の便利さとは違う。
ルールマランからエクサン・プロヴァンスまでは、前日来ているだけに1時間ほどで到着。 ここはさすがに車・人でごった返している。
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| エクス散策 | ||||||||
町は山の斜面にあるのか、というくらい坂が多く、なんだか迷路みたい。中世からの石造りで、重厚なんだけど明るい。学生が多いからかしら?明日が早いので昼食の確保と、パン屋にチーズ屋・お菓子屋・酒屋と買いこんで戻った。 食べ物ばっかり。
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| ”Clos de la Violette” |
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二人の写真を撮ってもらったが、配偶者はちょん切れていた。 見て大笑い! 帰るときに女性にメニューを頂いて、ソムリエとも話ができ、楽しい食事だった。それにしても、レストランの女性スタッフは素敵な人が多い! |
ヴィネグレット vinaigrette
ロティ rotir
ラヴィオリ ravioli
ブランダード brandade
フヌイユ fenouil
マデラ
フォンダン fondant
ムース mousse
ショコラ chocolat
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