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パスポート
         
10 Mar.2005 改定
29 Jul.2007 経験談追加
29 Dec.2008

16 Sep.2013 経験談追加
詳細は、必ず外務省のページで確認のこと。
もくじ
パスポートの必要性
ビザの必要性
渡航先での、パスポートの必要残存期間
[16 Sep.2013]
記載事項訂正の廃止
[16 Sep.2013]
その他仮おき(旧)

パスポートの必要性
 

日本語では「旅券」という。お国が、日本国籍の国民に発給してくれる。

一般、公用、外交用など種類はいくつかあるそうだ。

一般市民場合、 日本から外国にいくとき、原則99%といっていいぐらい、ほとんどの人が「必要」。

(海外で家族がトラブルにあって駆けつけるときなどは、外務省が即日発行したり、特殊なものを出してくれるそうだ)
 
 

注: ここ数年での変化

 
■子供(乳幼児、学童その他)も 1人1冊要ることになった。

■現在は、ICチップの入ったパスポートになっている。(叩き割れないような、硬いページが挟まっている。
TVなどに近づけてはいけない)

■外国滞在中、(我々はその国では外国人となるので) 身分証明書(ID)として携帯を義務付けられる国が増えた
政情やテロその他もありうるので、携帯や保管には十分気を払うよう。

■各国とも、入国管理が厳しくなり、損傷ありのパスポートに対するチェックが厳しくなっている。きちんと保管すること。
(この3年で折れ曲がっていたため入国拒否された人を、3人知っている)
 
 

外務省>パスポート
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html
都道府県別 申請窓口一覧
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html
 
 
 
 

パスポート 落とし穴。

 
■パスポートには、運転免許証のような更新とか延長という考え方はない。次々に 新規発給 をしていく。
間に 有効なパスポートをもっていない「ブランク期間」があっても構わない。
 

■パスポート切り替えすると、前の有効期間はブチ切れる。(残りは捨てたことになる)
銀行の定期預金や、電車の定期券、運転免許と違い、切れる日の翌日からきれいに延長してもらえるわけではない。

前のパスポートが有効な間に、次のパスポートを新規発給すると、申請した日付からの有効期間になる。
 

■パスポートは、実は5年10年みっちりは使えない。

渡航相手国の「パスポート必要残存期間」により、最後自分のパスポートが6ヶ月を切ると、使うのが難しくなってくる。
残り6〜4ヶ月切ると更新せざるをえないことも多い。

ちなみに国や航空会社、ホテルによっては、旅行前の手配の段階で、パスポート番号をきいて登録したり、有効なパスポートコピーを
提供することがある。ビザ(査証)をとる場合、さらにややこしくなってくる。

よって、旅行の数ヶ月前には取得、 最後の数ヶ月は使わないで捨てることになるので、 結局 5年用といっても、6〜8ヶ月ぐらいは使わない期間がある。

実は、10年間では、単純計算の2回ではなく、「3回」更新することが多い。

・・・ということで、そんなに旅行しないし、と、無駄に思うかもしれないが、とれるなら10年用をすすめる。

一度旅行にいった人は、案外腰が軽くなる。10年のうちに、2度や3度は行くもんだ。(たとえ最期といっている老母でも)

とくに普段 海外旅行なんて贅沢資力がない一般庶民ほど、「5年モノではちょっと足りない・・」という間隔で旅行にいったりする。


■終わったからといって、古いパスポートは捨ててはいけない。

なぜなら、新規発給のとき、古いパスポートを必ず提出するのだ。(穴をあけて返してくれる)。
くれぐれも、廃棄・紛失しないように。紛失した場合は、申し出ること。

また、後日、色いろな場面で、自分が日本にいた(あるいはいなかった)という証明をするのに、役立つ。
(アリバイ、犯罪その他の時効計算など、あるいは、身近なケースでは クレジットカードの不正利用をされた際、
その国にいっていない証明をしたりする。) 古いパスポートは保管しておくよう、すすめる。

姓がかわる場合等、諸手続きの際、証明として使えるアイテムになる。


■今度のパスポートは 過敏。

防虫剤と一緒に仕舞わない。変色する。



紛失しても有効。

有効期間内であるかぎり、そのまま効力を持ち続ける

他人に悪用されることがあるので、 もういいや、と捨て置いてはいけない。

盗難・紛失の届出をして、必ず再発給手続きをする。
この手続きをすれば、なくしたパスポートは「失効」する。


東日本大震災によりパスポート(旅券)を紛失・焼失された方は

これら旅券が不正使用等される可能性もあるため,紛失届の提出をお願いします。」 外務省

 

■パスポートは、子供も1人1冊である。ただし未成年は、親権者(父母ほか)の署名がいる。
家族2名以上同時に手続きすると、都道府県によっては 戸籍謄本などが1通で兼用できる場合も。
 

■パスポートは、各方面での正規の身分証明書になる。ふだん日本国内でも写真いり身分証明書として使える。
 

■用意したパスポート用写真が ハネられることもある。 最新の規格は 平成23年6月17日情報更新されている。

新パスポートになったため、写真サイズや顔の大きさなど、相当やかましくなった。
自分で撮影していく場合、できあがり写真の顔の大きさを計測しておくこと。

なお、パリではスリによる盗難が増えているので、再発行用に予備写真も旅行に持参する。
 

■原則は 住民票のある市が属する都道府県で申請する。

例外措置として、住民票を動かしていなくても、仮居のあるその都道府県で受け付けてくれることもある。
 
例: 学生、長期出張者、単身赴任者、船員、自宅新築・自然災害・火災被害などで他都道府県に仮居住中の者 
(いずれも申し出て、認められた場合にかぎる) 

詳細は、パスポート申請の公的HPで確認。


■パスポートで運転はできない。

フランスでは パスポート+日本の運転免許証だけでは、自動車の運転はできない。


 

ビザの必要性
 

日本語では「査証」という。 渡航する国と日本との関係によって色々違う。各自調べておくこと。
フランスに入国したい:  
就労以外の目的(旅行、学会、展示会など)で 90日以内の滞在
であれば、査証は免除される。
またパスポートの残存期間が3ヶ月以上あることも条件。注意。


 

在フランス日本国大使館
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

外務省>ビザ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/about/index.html


 

渡航先での、パスポートの必要残存期間
 
 

外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page4_000122.html


シェンゲン協定加盟国入国に際するパスポートの有効期間の規則変更   2013年7月19日〜

 ・有効期限が、当該国の出国予定日から3ヶ月以上 残っている必要がある。 
 ・10年以内に発行されたもの


シェンゲン域外国の国民(例 日本人) がビザ免除で短期滞在が認められる期間
 「あらゆる180日の期間内で最大90日間」 2013年10月18日〜




対象 シェンゲン協定加盟国
(アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、
スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、
ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン )

 + ブルガリア、クロアチア、ルーマニア




記載事項訂正の廃止 2014年予定


http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page3_000097.html






Q ツアー(フライト未定)で、旅行会社から 帰国日に残り6か月以上 を要請されて・・??

A 一般に欧州乗り継ぎ便を使うツアーなどでは、乗り継ぎしそうな(利用予定の)エアライン、乗り継ぎ都市の
規定を考慮して、「帰国日に残り6か月以上ある」 を予防線としていることが多い。

フライト決定が、旅行1週間前だったりするので。詳細は商品を扱う窓口によく確認を。




 



 
 
  下記は過去の記録です。最新ではありません。
 
 

パスポートをつくったことが ない


はじめて申請する 新規

 

パスポートを もっているが、


有効期間がきれている。古いパスポートは保管している 新規 きれていても、次の発給に提出する。
有効期間がきれて、古いパスポートもどこかに行った。 新規 なくなったということを連絡する必要がある。
残存有効期間が1年未満で、次の渡航のために/次の渡航地の指定残存期間がたりないので そろそろパスポートを申請したい       
残存有効期間はあるが 記載内容が変更になり、新記載事項での 新パスポートでつくりたい
【本籍地都道府県名 または 姓名の変更】
新規 前のパスポートの有効期間は放棄する。新しく申請した日からの有効期間カウント。
残存有効期間はあるが 記載内容が変更になり、現在のパスポートを 訂正してそのまま使いたい
【本籍地都道府県名 または 姓名の変更】
訂正 4頁めに変更内容を英語でタイプする。サインや写真の訂正はできないのでサインと矛盾はでる。
残存有効期間はあるが ページが足りなくなったので、増やしたい 増補
1回に40ページ増やせます。ただし1度かぎり。新規のときに、あからじめ増やしてもらうこともできます。ビザの関係で、増補できない場合もあります。

 

新規 訂正 再発給 増補 切替 該当者
 不要  不要       住所のみの変更は、所持人記入欄の書き直しでよい。















所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で 【日本国内で 紛失、焼失、盗難】にあって、申請する (警察や消防の証明書要)




所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で 【日本国内で 紛失、焼失、盗難】にあって、申請する (警察や消防の証明書要)




所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で 【国外で 紛失、焼失、盗難】にあって、在外公館で 「帰国のための渡航書」の発行をうけて帰国し、申請する




所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で 【国外で 紛失、焼失、盗難】にあって、在外公館で 「帰国のための渡航書」の発行をうけて帰国し、申請する




所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で  【帰国時の空港などで 紛失し】 日本の入国審査で「帰国証明書」を発行してもらって 入国し、申請する




所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で  【帰国時の空港などで 紛失し】 日本の入国審査で「帰国証明書」を発行してもらって 入国し、申請する




所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で、著しく破損・損傷して 作り直してもらう 




所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で、著しく破損・損傷して 作り直してもらう 




国外に長期滞在中、所持しているパスポートの有効期間がきれるとき。該当国の在外公館にて手続きする

ただし、各国ともそれぞれ入国時に パスポートの必要残存期間 を設定しているので、それは超えていないと その国にはいれないので注意。けして、いってから切り替えればよい、というものではない。


 
 
 
再発給申請
・所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で 【国外で 紛失、焼失、盗難】にあって、申請する (在外公館で 帰国のための渡航書の発行をうけて帰国した人)



 
 

 
 

新規取得

 
取得は 大阪府を例とすると、約2週間程度 要する。(混雑期は3週間以上)

現在のパスポートが残存1年以内になったら、新規申請できる。
 
 

新規発給 (都道府県やケースによって違うので 必ず 各自事前確認のこと

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html
 
1 .一般旅券発給申請書  1通または2通 5年用、10年用で用紙が違うので、注意。用紙は申請窓口にある。 -
2  戸籍謄本又は抄本   1通 遠方地の場合、郵便で申請できる。郵送の場合、問い合わせてから入手までの10日ぐらいみておく。6ヶ月以内のもの。 費用: 都道府県による。
一般に1通200〜500円ぐらい。
+郵送料
3  住民票写し     1通
    
※現地緊急持参用に +1通余分にとっておくとよい。
本籍地のはいったもの。6ヶ月以内に発行したもの

申請時、印鑑要。自動受取できる市区町村も増えている。

費用: 市による。
一般に1通200〜300円ぐらい
+郵送料
3 身元確認書類 運転免許証 これがあれば最強。

なければ都道府県の規定によるので、都道府県のHPを参照するか、問い合わせておく。


4 官製はがき はがきの表(宛先面)に住民票と同じ申請者住所・氏名を記入しておく。 費用: 50円
コンビニでも販売。
5 印鑑 シャチハタでないものが適当
6 写真 タテ4.5cm×ヨコ3.5cm
6ヶ月以内作成。無帽。上半身正面写真。
1枚または2枚

※現地での緊急用に2枚余分をとっておくことがのぞましい。再発給が非常に早くなる。

パスポート写真用のサイズ。顔の大きさ規定がやかましいので、出来をはかっておくこと。

紺の服などが顔がひきしまる。

ずっと残るのでまともな写真がおすすめ。現地で撮るときは はさみも準備しておこう。

費用: 通常700〜1000円程度
費用


切り替え (現在のパスポートが残存期間1年未満になったとき)
 

(都道府県やケースによって違うので 必ず 各自事前確認のこと
 
 
1 .一般旅券発給申請書  1通または2通 5年用、10年用で用紙が違うので、注意。用紙は申請窓口にある。 -
2  戸籍謄本又は抄本   1通または不要 遠方地の場合、郵便で申請できる 費用: 都道府県による。
一般に1通200〜500円ぐらい。
+郵送料
3  現住所を確認できるもの (住民票写しが普通)     1通
    
※現地緊急持参用に +1通余分にとっておくとよい。
本籍地のはいったもの。6ヶ月以内に発行したもの

申請時、印鑑要。自動受取できる市区町村も増えている。

費用: 市による。
一般に1通200〜300円ぐらい
+郵送料
3 身元確認書類 ・旧パスポート
・運転免許証
これがあれば最強。

なければ都道府県の規定によるので各HPを参照するか、問い合わせておく。


4 官製はがき はがきの表(宛先面)に住民票と同じ申請者住所・氏名を記入しておく。
5 印鑑 シャチハタでないものが適当
6 写真 タテ4.5cm×ヨコ3.5cm
6ヶ月以内作成。無帽。上半身正面写真。
1枚または2枚

※現地での緊急用に2枚余分をとっておくことがのぞましい。再発給が非常に早くなる。

パスポート写真用のサイズ。顔の大きさ規定がやかましいので、出来をはかっておくこと。

紺の服などが顔がひきしまる。

ずっと残るのでまともな写真がおすすめ。現地で撮るときは はさみも準備しておこう。

費用: 通常700〜1000円程度
費用

現在の有効な旅券 残存期間1年未満。切れてしまった場合は 上の”新規発給”のとおりとなり 戸籍抄本が必要になる都道府県もある。

 
名字のかわる方 
 
 
A)結婚前に旧姓で取得したパスポートに 名字訂正  する \900-   おすすめ!
長所:  すぐ。安い。

「旧姓と新姓と写真」の載った 国際的に通用するIDとして使える。 日本国内なら運転免許証でおなじものができるが、国際的にはなかなか無いので、便利。旧姓のT/Cを使うときに必要。 残存期間がわずかでも、一度やっておくといい。

 
短所:  サイン欄は訂正できない。旧姓サインとなる。

写真頁は旧姓のまま、別の頁に Aさん→Bさんと 姓名変更というタイプ印字みたいなハンコがおされる。毎回いろいろな場面で、そちらの頁を見せて、姓はこっちだ、と説明。けっこうすぐ判ってもらえる。

デメリットとしては、クレジットカードとの不一致。
パスポート活字(新姓)とパスポートサイン(旧姓)、さらにクレジットカードのサイン(新姓または旧姓)と不一致がおこるため、なんらかの拒否をされるケースがある。

また、めったにないが 国、係員によっては、訂正したパスポートに対し、特別に質問をすることがある。
 

一般旅券訂正申請書    1通 または 2通    窓口にある
新姓・結婚後の戸籍謄本又は抄本     1通 * *これが間に合わない場合、旧姓の戸籍抄本 + 婚姻届受理証明書 で申請できます 詳細は B)参照
新住所の証明書(住民票など)
有効なパスポート  
印鑑 新姓の印鑑
手数料 900円
代理人の場合: 身分証明書
B)籍をいれて、住民票を動かしてから、新姓で新規取得
長所: 順当。
短所: 時間がかかる。費用もかかる。銀行、クレジットカードなどその他も新姓に切り替えていくのを忘れないこと。必要書類と段取りを考えておくこと。渡航1ヶ月前に新住所が未定の場合、いろいろと難しいことが多い。
ヒント: 渡航1週間前までにはパスポートができていることが望ましい。余裕を持って3週間前には申請する。必要書類の入手、入籍は4週間前が妥当。勤労中の場合、多忙なのでこれぐらいはあったほうがいい。
 
 
0 結婚前に まず 旧姓の戸籍抄本 を入手しておく 数部必要。
1 市区町村役所へ。婚姻届提出。婚姻届受理証明書をもらう
 
必要なもの
(ただし部数や必要書類が市によって異なるため、事前に該当役所にたずねておくこと)

・婚姻届出書(役所にある) 
・新郎新婦のそれぞれの戸籍抄本or謄本
・新郎新婦の署名・押印
・証人2名の署名・押印(仲人などご夫妻の場合は、別々の印)
・印鑑。
・代理人の場合: 代理人本人の印鑑
 

2 新しい戸籍抄本できあがり (所要2週間)  
3 違う市に引っ越す場合

→3-1旧住所の役所に 転出届けをだす 転出証明書をもらう

必要なもの(市によって異なるので事前に問い合わせること)
・転出届出書
・印鑑 など

引っ越しの2週間前から受け付け。(ただし一部例外あり)
 

→3-2 新住所の役所に 転入届をだす
必要なもの(市によって異なるので事前に問い合わせること)
・転入届出書
・3-1 の転出届出書
・印鑑 など

引っ越し後2週間以内。
 

3 同じ市で引っ越す場合

→ 市役所に 転居届をだす
 

4 運転免許証を改姓する。
・運転免許証
・運転免許証 記載事項変更届
・新姓・新住所の住民票。
・他県から転居する場合は新しく作成するので 写真 タテ3cmヨコ2.4cm×1枚

免許更新が1ヶ月以内の場合、同時におこなえる。詳細は警察署または運転免許試験場に問い合わせること(必須)

5 2 の新しい戸籍抄本 + 4 新しい運転免許証で パスポート申請。
2 の抄本が待てない場合:
 0 の 旧姓の戸籍抄本 +1 の 婚姻届受理証明書 で申請できます
 
※ 0の旧姓の戸籍抄本は いったん 1 婚姻届をだしてしまうと、発行できませんから、絶対にさきにもらっておいたほうが便利です。
C)結婚前に取得した 有効な旧姓パスポートで、別姓で旅行。
長所: そのまま。費用不要。とりあえず出国できる。結婚前後が忙しい場合にむいている。ただし銀行口座、クレジットカード名義も旧姓のままにしておく。
短所: うっかり改姓してしまったもの(クレジットカードその他)との、不一致。入籍後は”旧姓の自分”を証明するものがない。夫婦を証明するものがない。

事例1 パスポート盗難時に、”旧姓の自分”を証明するのに日数や手間がかかった。
(通常は戸籍抄本、住民票、等で証明する)

事例2 身分証明として、IDがわりにパスポートを提示しても、証明する新姓と旧姓で食い違いが生ずる。

事例3 国によっては、名字の違う男女を同室にとめられないと断られた。ハネムーン客・夫婦客限定の商品が適用されなかった。

事例4 籍をいれていないため、ビジネスクラス夫婦割引など 所定の夫婦割引が適用されなかった。
(予約時に、公的証明が必要)

事例5 会社その他日常生活で、税金・各種処遇面、住宅手当、家賃補助などが受けられないケースがある。前例がない会社の場合、慶弔休暇や祝い金がもらえなかったというケースも。

事例6 この場合、(事実上の婚姻期間もないと) あくまで配偶者は内縁どころか他人様と判断されることが多い。法的な判断がかかわる分野は注意。ちなみに保険金は親にいくことが多い。

相続や扶養がある場合は注意。とくに結婚退職した女性などは路頭に迷わないよう、万一を考えておくこと。


 
 
 
Q フランスでは、入国時にスタンプを押してもらえないことが多いそうですが、
どうやったら もらえますか。
 
A 笑顔でスタンプ欲しいといえば、だいたいもらえると思いますよ。
フランス語ならなおOK! ただ私的主観ですが そのときAFカードなどの
マイレージカードを 見せびらかすというよりさりげなく持ってるんだよ〜
リピーターなんだよ〜みたいな感じで見せましょう。(笑)

そのほうがうまくもらえると思いますよ。 初めてでもよく来てるのかも
みたいな感じを見せるのがポイントかも?!
今まですべて押してもらってますよ〜。  (pwofin様)
 


 
 

パスポートのローマ字綴りが拡大されました。

 
前は OHTA オオタ は不可で、OTA オオタ オタさん、両方同じ綴りでしたが、
2000年4月1日より、長音 OH (例:OHTA) を認める(希望すれば)となりました
 よって OHTA か OTAか選択できます。 OHNO なども。 今後申請される方はご注意ください。長音表記希望、として申請が必要です。

ユウコ YUHKO× YUUKO× YUKO○ ヨウコ YOKO○ YOHKO○  
オウ、オオが入る人、ということだそうです。あぁややこしいですね。

ただし、パスポートの綴りは、クレジットカードの綴り、銀行口座の綴り、などと合致していたほうが なにかの折りに無難かもしれません。 航空券予約・ツアー予約の際も、係りの人にパスポートコピーをFAXしたほうが無難です。 口頭だと 自分&相手の なにか間違いを誘発する可能性があります。

原則、パスポート、ホテル予約、航空券予約、が合致していたら 安心です。   また逆にパスポート表記をかえてしまうと、いろいろなほかの面も変えることになるので オオ・オウの国民は一考が必要です。
 

SYO SHO など
 なぜかヘボン式では しゃ〜の行だけ、SY ではなく SHです。注意してください  

ATUKO ATUNORI なども注意。
TSU を使いましょう。

メールアドレスが 普及しだしましたが、それとごっちゃにならないよう。
 


パスポートと航空券の氏名のローマ字表記の件で困った。
 

1.まず、旅行代理店のすすめで先に航空券の手配(発券)をした。

2・そのあとパスポートを旧姓から変更。

わたしの名前は長音が入る。最近パスポートの母音の表記方法が自分で選べるようになって、例えば「オオヤマ」の場合「OYAMA」か「OHYAMA」かを選択できる。

その時、夫婦の場合、二人でどちらか一方を選択しなければいけないそうだ。H付きを選んだ場合、一生H付きになるが、 逆に、HナシからH付きへの変更は可能

航空券を早く確保した方が良い、という旅行代理店のすすめで先に航空券を発券したが、その時に氏名をどう表記する予定か、代理店に聞かれ た。「夫と妻の表記方法は統一しないでもいい」という旅行代理店の言葉を鵜呑みにしてしまい、わたしは自分のクレジットカードと表記を統一しようと、配偶 者と異なる表記方法を選択することにした。

ところがパスポートセンターでは、夫婦は同じでなければ受付できない、とつっぱねられ、かなりあせった。

旅行代理店に確認した時に、むこうの返事の仕方にちょっと不安があったので、あの時にパスポートセンターに聞いておけばと後悔した。

すぐに旅行代理店に確認したところ、航空会社にローマ字変更をかけあってくれ結局発券済みのチケットは大丈夫だった。

自分側のミスの場合、キャンセルして3万円払ってまた席を確保するか、満席だとキャンセル待ちか。返事が来るまでむこうがどうでるのか?と最悪のことを考えたり、冷や汗ものだった。

はじめにあんなにローマ字表記の念をおしたのは代理店のに、パスポートの案内については適当だなと思った。そして旅行代理店の言葉を鵜呑みにしたことを反省。これからはきちんと自分でウラを取ろうと思った。

(2006年1月 寒がりMONKY 様)


 
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